神道研究会

神通力 悠恵三徳

おもかるさんとは(重軽様)

日本に古くからある悩み事をお尋ねする神聖なる「御石」であります。

お姿・形

お地蔵さまの姿であられたり、龍神さまの姿であられたり、普通の石の姿であられたり、その他、形は祀られている場所によりさまざまであります。

祀られている場所

神社仏閣の各所

 
・笠寺観音 ・三徳龍神
・お聖天さま ・田光八幡社
・神明社 ・岩津天神
・お千代保稲荷  
まとめ

占い・星占い・四柱推命などの統計学とは異なります。
日本に昔から伝わる祈祷文化サービス

活用と捉え方

お祓い・幸福祈願・人生の相談・病・結婚良縁・商売繁盛に用いる

三德延命地蔵菩薩
平成27年7月6日に自宅の庭に祭られていましたお地蔵様を近所の方々がお参りできる環境へ移転しました。
お堂の中央に三德延命地蔵様、左側におもかる様、青龍(龍神大神)様が祭られています。
・こども守護 ・無病息災
・延命長寿 ・良縁各種幸福祈願
・子孫繁栄  

場所

愛知県日進市梅森町上松338東側P内

管理

名古屋市名東区梅森坂5-21
悠恵三徳(ゆうけいみつのり)
神仏立証司・女恵教古氏・智恵美龍氏
三徳延命地蔵菩薩(みとくえんめいじぞうぼさつ)様の由来
元禄安政の頃1700年代後半に、伊藤孝家に祀られた。伊藤孝家は宝朱寺の古文書に残る、梅森で最も古い民家古文書に、記録のある代から数えて10代目伊藤重太郎の妻伊藤つや氏からの言い伝えでは、嫁いで来た時1932年に先代から聞かされたのが、当時の年から150年程前(安政1782年頃)に、ここに祀られたと・・・。
その後、昭和53年に母屋から古文書が見つかり、書き記してあったのが「備前国 身替地蔵 肥後の国ニテ開帳 三千敷 施ス 一度拝 輩 諸事悪を抜」と記載添えられる。よって、このお地蔵様は平成27年(2015年)から数えて230年程昔のお地蔵様であることが推定される。
なお、地蔵菩薩様には幾つかの不思議な出来事があり、昭和38年頃までは、伊藤家母屋の裏にて祀られていたが、お地蔵様が、伊藤家の子孫(10代目の妹の子 千種区末盛)を通じて、母屋の南に出たいと申し付けられ、昭和38年末に母屋南西角に祀り移る。(11代目の嫁 榮子氏話し)
その後、昭和61年お地蔵様は、12代目子孫伊藤孝之氏に訴え、見晴らしを良くして欲しいと申された。
更に出来れば、皆がお参り出来る環境に出たいと申された。(この通訳をした方、神仏立証司・故 勇恵常願氏)
それから時が流れ、平成24年には神仏立証司・女恵教古氏より「皆がお参り出来る環境へ出たい。」
と申されておられますと通訳され、この度の新地での地蔵開きとなりました。
平成27年7月6日地蔵開きにあたり、お地蔵様が12代目伊藤孝之におすがりになられ、ようやく念願の皆さんにお参りして頂ける場所に出てこられた。
これらの事もあり、お地蔵様の正式名を三德延命地蔵菩薩(みとくえんめいじぞうぼさつ)と命名。
また、この地蔵開きにあたり、女恵教古(にょうけいきょうこ)・智恵美龍(ちけいびりゅう)・悠恵三徳(ゆうけいみつのり)氏監修の元、この地に鎮座することになりました。
お地蔵様の横、おもかる様:青龍(龍神大神)様に願い事を念じながら、おもかる様を持ち上げてお尋ねして下さい。
「おもかる様:女恵教古氏より寄贈」
「おんかーかーかみさんまーえーそわかー。」を9回唱えるとよい。
おもかるさんによる不思議なお話

先日、知人が自身の体調と、育児の件で悩み相談に来られました。
私は祈願してご降臨された方をお伺いすると、愛知県内の女神様であられました。 女神様のご降臨は良くあるのですが、愛知県内の女神様のご降臨は初めてでありました。 その尋ね人の知人に次のようにお伝えしました。

ここにご降臨されている方は神界の方で、「男性の神様ですか、女性の神様ですか?」とお尋ねしたら、「女性の神様」とのこと。
「では、お社はどちらですか?」と尋ねると、「愛知県」とおっしゃる。
更にお尋ねする私。「三徳についている神様ですか、それとも尋ね人に付いている神様ですか?」とお尋ねしたら、「尋ね人についている神様」とのこと。


「本人お伝えして良いでしょか?」と尋ねると「良い」とでますので、知人に尋ねてみました。( 私自身愛知県内の女神様に心当たりがなかったのです。)
「今ご降臨された方は女神様で、『お社は?』お尋ねしたら『愛知県』とでますが、どこか心当たりありますか?」と。(実は三重県鈴鹿市の椿大神社の女神様 天之鈿命大神様は、この知人も良くお参りされておられ、前回お尋ねされた時もご降臨されているのですが、今回は愛知県内の女神様ですので私も検討がつきませんでした。)
知人はビックリした表情で「えー!心当たりがあります!!じつは、木花咲耶姫之命大神様の所へここ一週間お参りしております。」とのこと。
それは、それは通訳している私もビックリしました。場所を知人に聞き、後日、私自身お礼参りに行きました。


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